原付バイクの廃車方法

原付バイクの廃車方法

原付バイク廃車の方法は
ナンバープレートを市区町村の役所
持って行くとできます。

このときに必要なものは
ナンバープレート
印鑑(シャチハタなどでも可)
のこれだけです。
あれば、標識交付証明書も持って行きましょう。

標識交付証明書はナンバープレートを交付される時に
もらえる書類です。
再発行は出来ない書類ですが、
同一市区町村で廃車にするのなら無くても問題ないと思います。

原付バイクの廃車の費用は
市区町村の役所でで行う場合は無料です。
また、原付などの登録を行う課は市区町村によってまちまち。
市民サービス課税務課など
私は住む岡崎市の場合、市民税課だそうです。
分からない場合はお住まいの市区町村へ問い合わせましょう。
市区町村のホームページに受付場所、時間、方法が
掲載されている場合があるので一度市区町村のホームページを
確認してみましょう。

廃車方法は役所へ行って
役所にある廃車申告書に記入捺印して
手続きを行います。

手続きが完了すると廃車証がもらえます。
廃車証は大切に保管してください。
廃車証は誰かに原付バイクを譲ったり
再度自分で乗るために登録する際に
絶対に必要です。

廃車証は無くすと、
再発行してもらえる場合がありますが、
面倒なので無くさない用に注意して下さい。
また廃車証は市区町村によって
廃車申告受付書や廃車証明と呼ばれています。

また、毎年4月1日に原付バイクなど車両を所有している
場合は軽自動車税が課税されます。
市区町村によって異なりますがだいたい5月ぐらいに
軽自動車税の振り込み用紙が来るので払います。
50ccの原付バイクの場合1000円です。

廃車にしようか迷っている場合は、
3月中に廃車にしておけば税金は払わなくても
良くなります。

また、市区町村の役所へは、廃車にする原付バイクに
乗って行かないで下さい。
廃車にするので、帰りにはナンバーが無いので
そのまま乗ってしまったら警察に捕まってしまいます。
ナンバープレートだけ持ってほかの原付バイクで行くか
公共交通機関を利用してください。

また、ただ使わないだけであれば買取も検討してみてください。
買取業者によっては名義変更手続きも行ってくれる会社もあります

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もちろん、バイクの名義変更手続きも売却時は
無料で行います。